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むくみの原因と解消法!朝の顔のむくみを予防してスッキリした女性に

投稿日:2017年3月7日 更新日:

デスクワークが多い女性や立ち仕事が多い女性によく聞くのが「むくみ」ですがやはり仕事の日と休みの日ではむくみの度合いが違ったりしますよね。仕事帰りにはヒールがきつくなってしまうほど足の甲までむくんでしまう人もいるようです。

▽「むくみ」とは?

むくみ予防

「むくみ」とは、「浮腫」ともいい、血液中の水分が血管内から外ににじみ出し、異常に増加した状態の事です。足のすねなどを数秒間押して放すと、へこんだ状態がしばらくもどらないなら、むくみと考えられます。

 

・原因は水分の摂りすぎだけではない

むくみと一言で言ってもその原因はさまざまで、一過性のむくみもあれば、内蔵疾患など病気が原因のむくみもあります。むくむ状態が続くようであれば一度病院で検査をすることも必要です。

 

▽むくみの原因とは?

むくみ予防

・塩分の摂りすぎ 塩分には水分を抱え込む性質があるため、塩分を体内に過剰に摂取することで、余分な水分を体外に上手く排出できなくなります。

・座ったり、立ったり等の同じ姿勢で長時間いること 筋肉の収縮によって作用するポンプ機能がうまく働かずに、血液やリンパの流れが滞ってしまいます。

・体の冷え 血行不良は、手足の毛細血管まで血液がうまく循環できないために起こり、むくみも引き起こします。

・新陳代謝の低下 運動不足による筋力の低下により、基礎代謝が下がると新陳代謝も悪くなりむくみやすくなります。

・ホルモンの影響 女性は、月経前はホルモン濃度の関係でむくみやすくなります。

・ビタミン、ミネラルの不足 特にカリウム、カルシウム、マグネシウムなどの不足はむくみを助長します。

・アルコールの飲み過ぎ アルコールは脱水症状になりやすく、そのためのどが乾き水分を摂りすぎてしまいむくみの原因になります。

 

▽むくみの解消法

 

・足のマッサージ 特に血液のポンプ作用をするふくらはぎをマッサージをすると血液の循環を改善します。
・こまめに体を動かす 同じ姿勢で長時間過ごすと姿勢でいると血流が悪くなりむくみの原因になります。
・体を温める 冷えはむくみに良くないので、半身浴やお風呂で血行をよくします。
・足枕 足を下に降ろしていると血流が悪くなりむくみの原因になります。足枕は足を上げるため、デスクワークの多い仕事ではむくみ解消の方法として効果があります。
・適度な運動 筋肉アップや基礎代謝を上げる効果があり、特に土踏まずを刺激することは血行が良くなりむくみ予防になります。

 

・顔のむくみを予防するには?

・アルコールの量を控える アルコールは脱水を引き起こすのでむくみの原因になります。飲んだ場合は、ミネラル水などをたっぷりと飲み宵をさましてから寝るようにします。この方法で翌朝のむくみがかなり違います。

・塩分を控える 体の中で塩分濃度が高くなると、体は元の塩分濃度に戻そうと水分を留まらせようとします。このためむくみやすくなります。
・むくみを予防する食材を摂る
・就寝前に顔や頭のマッサージをする 顔全体の血行が良くなるので、水分の滞りも良くなります。

 

▽むくみを予防する食材を摂る

むくみ予防

たんぱく質

タンパク質が不足すると細胞の外へ水分が移動するためむく見やすくなります

(大豆、玄米、豆腐、みそ、そば、納豆 卵・ごま・しいたけ・酵母・小麦胚芽等に多く含まれます)

 

ビタミンB群

新陳代謝を活発にしてくれる作用があるビタミンB。特にビタミンB6は、タンパク質の代謝に関わるので、不足するとタンパク質の合成がうまくいかずむくみが出ると言われています(胚芽米や玄米、豚肉、うなぎ、大豆・大豆加工品に多く含まれビタミンB6は、牛レバー、カツオ、マグロ、サケに含まれています)

 

カリウム

カリウムは、血液中の余分な塩分を尿として排出するようにコントロールしてくれます。(すいか・バナナ・リンゴなどの果物や野菜、キノコ類、海草類に多く含まれます)

 

マグネシウム

マグネシウムも不足するとむくむことがあります(のり、わかめ、アーモンド、大豆などに多く含まれます)クエン酸 体内の新陳代謝を活発にし、血液やリンパ液の流れを良くしてくれます(梅干やレモン、グレープフルーツ、リンゴ、お酢などに多く含まれます)

 

他にも、ビタミンEや鉄分、カルシウムなど、多くの栄養素をバランス良く摂ることがむくみ予防になります。

 

 

▽顔のむくみの取り方

 

滞っている水分を流すことでむくみは解消できるので、マッサージや軽い運動が効果的です。
①まずは首をほぐします(顔の余分な水分を下に流れやすくします)首を右に3回、左に3回程度大きく回します。
鎖骨も丁寧に

鎖骨の上にあるくぼみに指を4本入れて、左右それぞれ20回ほど押します。この時気持いいと感じる程度な力でほぐして行きます。あまり力の入れすぎは良くありません。
③顔をほぐします。
余分な水分を押し流すようなイメージで、あごから耳の上にかけて引っ張りあげます。この時、強い力でやると肌にダメージを与えるので、優しくマッサージします。
クリームやオイルですべりをよくして行った方が良いでしょう。

 

耳の後ろから首筋にかけて

耳の後ろ側から首筋にかけて水分を下げるようなイメージで鎖骨の方へ流していきます。行う時間は1分くらいでもかなりむくみ解消になります。

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